建築ネットワーク

建築実例 WORKS

Iさん邸


メインイメージ

スモークブルーに爽やかな天井とブラウンの梁、そして木の床が落ち着きを与える

余裕のある敷地を活かして
機能性と個性を兼ね備えた造り
サブイメージ

福岡県からご主人の故郷にUターンしたIさん一家は、家づくりを検討した始めた当初から、余裕のある敷地を活かした平屋を希望。偶然目にしたパンフレットで『建築ネットワーク』を知り、お洒落な施工事例があることや先々のメンテナンスを重要視するご主人が信頼したこと、そして何より話がしやすかったことから家づくりを任せることになった。
Iさん邸の特長は機能性の高い土間を、ご主人専用の部屋とキッチン裏に設けたことだ。漁業関連の仕事に従事し釣りが趣味のご主人は、釣った魚などを自分の部屋の土間から運び込む。また外遊びを楽しんだ子どもたちは、キッチン側からすぐに浴室へ。靴のまま動けるスペースがあることで、逆に居住空間に汚れを持ち込まず美しさをキープできる。また洗面脱衣室は4.2帖、小屋裏収納は10帖と、各空間の広さも特長。それを支えるのが高気密・高断熱・高耐震構造のスーパーウォール工法で。季節を問わず温度差の少ない健康的な環境を生み出している。

私たちが希望した3つのこと
Iさん邸の場合
  • POINT1 「広い敷地を上手く使った将来も住みやすい平屋造り」

    2階部分をほとんど使っていない互いの実家事情と友人のアドバイスもあり、夫婦2人になっても生活がしやすい平屋を希望

  • POINT2 「趣味のスペースを設けてそれぞれの時間を大切に」

    夫は釣りやラジコンなどを楽しむアウトドア派で、妻は本が好きなインドア派。互いに邪魔しないよう、専用のスペースを確保したい

  • POINT3 「平屋でも利便性を優先してトイレを2ヶ所に設けたい」

    家族同士で重ならないよう、トイレは2ヶ所に設けた方が絶対に便利。寝室に近い玄関側と洗面脱衣室横、それぞれに設けたい

建物データ
見取り図
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